ETRUSCO 立体ポスター製作 since 1999 yokohama
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INTRODUCTION ( 紹介 ) PROCESS ( 製作工程 ) SPEC ( スペック ) CASE STUDY ( 製作事例 )
ttl_process RELIEF DISPLAY
 
半立体印刷には様々な制作方法がありますが、レリーフディスプレイは手工芸的に量産していきます。つまりレリーフディスプレイは印刷物でもあり手工芸物でもあります。CRAFT&TECHの調和、これこそが最大の特徴なのです。


step1
STEP1
 
SLEXシートにオフセット印刷をします。
 
 
 
   
   
step2
STEP2
 
型は石膏等でおこします。ビジュアルを最大限に引き立たせるように、遠近法を熟知した彫刻家が全体のバランスから細部まで気を配り丹念につくりあげます。最終的な印刷面と型とのズレの修正を繰返し完成度を高めていきます。こうして石膏ならではの手作りの風合いを活かした写実表現が生み出されます。
   
   
step3
STEP3
 
窯に石膏の型をセットして、印刷済のSLEXシートを合わせます。熟練した職人が窯内の温度を調節しながら、シートを型にフィットさせていきます。頃合をみて気抜きをして窯から取り出し、断裁すると完成です。

ご要望に応じて別紙にある後加工(オプション)を施します。
   
   
Relief Display(レリーフディスプレイ)制作一式スケジュール
内容: 入稿 → 色校正 → オフセット印刷(4c)&型制作 → 調整&型校正 → 量産 → 一括納品
 
 

例1:  340 x 240mmサイズ x 2,000部
項 目 所要日数 経過日数
入 稿 1 1
色校正 5 6
印刷&型制作 12 18
調整&型校正 5 23
成 形 5 28
納 品   28
例2:  980 x 680mmサイズ x 1,000部
項 目 所要日数 経過日数
入 稿 1 1
色校正 5 6
印刷&型制作 14 20
調整&型校正 7 27
成 形 7 34
納 品   34
   
各日数はあくまで一例です。型制作および成形前の微調整の過程はすべて手工芸によるため、ご発注内容や難易度により所要日数が増減しますことをご理解下さい。
色校正2回目以降は各回4日を、型校正2回目以降は各回7日程度を要します。
後加工(オプション)の所要日数は含まれておりません。
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